私どもは永年、神経難病の専門的な診察、回復期のリハビリテーションなどに積極的に取り組んで参りました。
その中で培ってきました、優しく、心温まる看護・介護の手厚さ、広くて先進的なリハビリテーション施設や専門療法士たちの高度な技術と知識、緻密で愛情溢れる療法、経験ある各科専門医をはじめ各スタッフの連携は私達の誇りです。
なお、私たち和敬会グループ、特にその中心のみきやまリハビリテーション病院が先頭に立ち、医療の質をさらに高め、職員がより活き活きと働ける環境を永続させるため、以下の「次世代医療DX・職場環境改善」に取り組んでまいります。
1.医療DXの推進
最新の次世代電子カルテの導入や、各部門におけるDX化を推し進め、業務の効率化を図るとともに、スタッフのワークライフバランスを促進します。
2. スターリンク(衛星通信)による強固なBCP対策
大規模災害時でも診療を継続できるよう、宇宙通信インフラを活用することにより冗長性(バックアップ体制があること)を高め、通信網を二重化し「いかなる時でも止まらないリハビリテーション」の提供体制をさらに固めます。
3. 医療情報の標準化(HL7 FHIR)への完全対応
国の最新基準に準拠したデータ連携を行い、地域の中核病院とこれまで以上に迅速かつ正確に繋がる医療を実現します。
デジタルの力で「職員の心のゆとり」と「患者様の安心」を両立させ、
私たちはこれからも地域に寄り添い、進化し続けます。
理事長 足立憲昭





